しっぽから猫の気持ちを知ろう!?

2017.6.28|フィラリア予防薬 猫の気持ち


しっぽから猫の気持ちを知ろう!?


しっぽに現れるメッセージ 
猫の事をもっとよく理解するために、その詩得体をより詳しく伝えてきます。
まずは、しっぽしっぽには、猫の感情の変化がもっとよく現れます。
それぞれのしっぽの動きはどのような感情をあらわしているのでしょうか?


「ピンと立てる」⇒親しみ・うれしい 
子猫は、母猫にお尻をなめてもらうときにしっぽをピンと立てていました。親しみを感じる人に対しては、成猫になってもしっぽを立てることがあります。
うれしい時や注目を集める時、飼い主に甘えたいときなどに、お尻の穴が見えるくらいピンとしっぽを立てます。


「ピンと立て全体を震わす」⇒喜び
うれしいときもしっぽはピンと立っています。
しっぽを立てたまましっぽ全体を左右に小刻みにふるわすのも、喜んでいる状態を表していします。


「ピンと立て先端だけを振る」⇒関心
好奇心が働いていることを表しています。獲物やおもちゃなど、興味を引く物に出会うと、しっぽの先端を振り始めます。


弓なり・逆U字型で立ていいる⇒夢中
遊びに夢中で興奮している状態です。愛猫を遊ばせている時、しっぽがどうなっているか確認してみましょう。


逆U字で毛が逆立っている⇒恐怖からの威嚇
攻撃と防御の中間の威嚇表現。弓なりに立てて毛を逆立てている時は、極限の恐怖を感じて精一杯威嚇している状態です。


「左右に振る」⇒イライラ・とりあえず返事 
しっぽをパタパタ激しく左右に振っているのは不機嫌なしるしです。
落ち着きが無く、イライラしている気分の時です。
ゆるやかに振っている時は、とりあえず返事をしている時もあります。


「後ろ足の間に挟む」⇒恐怖
大きな声や大きな音ともに叱られたりけんかをして負けたときなど、
しっぽを後ろ足の間に挟んでいる時は、恐怖心や降参を表しています。
相手を恐れている感情を表し、「攻撃しないで」と意思表示をしています。
また、しっぽが攻撃されるのを防ぐ意味もあります。


「しっぽを逆立てる」⇒威嚇
驚きや恐怖を感じると、しっぽの毛が逆立って太くなります。
そして、目一杯高く上げ、身体を大きく見せようとします。
自分を大きく見せて、相手を威嚇しています。


「床に対して水平」⇒友好
リラックスしている状態です。
目の前の相手に対して、友好的な態度を示しています。


「水平よりやや上向き」⇒警戒
相手の様子を観察しています。
少し自信がなく、経過している状態です。


しっぽの微妙な変化で、色々示しています。
人と同じように微妙なニアンスで機嫌が良い悪いがあります。
そして、マニュアル通りなんてことはありません。
日々感察の目で観察をする。
スキンシップを取る。
すると、自然と猫の気持ちや体調がわかるようになります。


でも、飼い主として体調が悪くなる前にできることがあります。


それは、予防です。
あらかじめ、行っておけば、その症状になるリスクを抑えることが出来ます。


今シーズンは、フィラリア予防ですね。
楽しく幸せに愛猫と生きるために何が出来るかなって考えてみてくださいね。
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