猫が舐めすぎて毛が抜けるのは、実は病気のサインかも!?

2017.7.20|ブラベクトスポットオンソルーション


外で生活をしている猫ちゃんを見ると毛づくろいをしています。
でも、その中には、最近毛が抜けてきている猫ちゃんも見かけます。
「夏毛に変わるには遅すぎるし、どうしたのかな?」と、気にかけながら・・・。


猫 毛づくろい



1.舐めすぎは、○○のサインその症状とは?

症状
実は、舐めすぎて毛が抜けるのは、病気のサイン!
猫は日常的にグルーミングをしています。
身体をなめること自体は猫の習慣なので、特別に異常があるわけではありません。しかし、かゆがって毛が抜けるまでなめてしまうのは、何かの病気のサインと考えて良いようです。


2.原因

原因
まず考えられるのが、皮膚病です。皮膚糸状菌という真菌(カビ)に感染し、皮膚に脱毛やかさぶたができるのが皮脂糸状菌症(真菌症)です。
また、近年では猫にもアレルギー皮膚炎が増えています。
ノミやマダニなどの寄生虫によってかゆみを生じている場合もあります。
さまざまなストレスが原因となることもあります。


猫は痛みがある分部をなめる傾向があるので、お腹をよく舐めている時は膀胱炎足をなめている時は関節炎が疑われます。


3.観察ポイント

観察ポイント

観察ポイント
まずは、どこをなめているかを観察して、その部位の皮膚に湿疹や赤みなどの異常があるかを確認します。
また、引っ越しや新しい猫が増えて時など、環境の変化があった場合は猫がストレスを受けている可能性があります。債権の出来事を振り返ってみましょう。
歩き方や問らの頻度も大切。
歩き方に異常があれば関節炎が、取れの回数が増えているようでしたら、膀胱炎の可能性があります、


4.対処法

対処法
動物病院で皮膚病の検査をしてもらいましょう。
皮膚糸状菌症は、周囲の猫や人にも伝染する可能性があります。
完治するまで徹底的に治療をしなければなりません。
また、ノミなどの外部寄生虫が原因でかゆがっている場合も動物病院を受診する必要があります。


5.こんな病気・不調

こんな病気・不調

感染症
ノミやマダニなどの外部寄生虫

皮膚病
皮膚糸状菌症(真菌症)
アレルギー性皮膚症
膿皮症

精神的な症状
ストレスが引き金となって体をなめることも

痛みからくる症状
膀胱炎
関節炎


6.猫にも人にもお財布にも優しい救世主?12週持続するノミダニ駆除・予防薬!?

猫にも人にもお財布にも優しい救世主?12週持続するノミ・ダニ駆除薬!?
ノミやダニに寄生されると動物病院で診てもらう事になる事は、書きましたがそうなる前に予防という方法がありますよ。
でも、一カ月ごとに予防薬を塗布するのは、猫も飼い主も大変ですよね。
このノミダニ予防薬は、約12週持続するので、約3か月に一回塗布すればよいので、経済的にも飼い主や愛猫への負担も軽減します。
マダニにも効果ありなので、フロンラインプラスを検討されている方にお勧めです。

さらに今回ご紹介するノミ・ダニ駆除剤は、Amazonや楽天で売っていないノミ・ダニ駆除予防薬です。
その名は、ブラベクトスポットオンソルーションといいます。


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