猫の水分異常摂取!それって、猫から猫へとうつる○○が原因かも

2017.7.25|フロントラインプラス レボリューション 猫 医学 猫 病気


気温が30度も超えると、かき氷食べたくなりますよね。つい最近、「暑いよね、今年の夏は、暑くなるらしいよ」と言ったら、「そうだね、暑くなるからうちの子(愛猫)のために、新しく循環型の水飲み場を設置したよ」と友人が言っていました。

ご先祖様は、砂漠に住んでいたと言われている猫ちゃんも、じめっとまとわりつく日本の暑さはこたえるかもしれませんね。

砂漠 水
人にとっても猫ちゃんにとっても水は、とても大切です。
でも、猫ちゃんの水分異常摂取は、寄生虫に感染しているせいかもしれません。
というのも、猫ちゃんは、暑さに強いため水を思った以上に飲まないそうです。

水分摂取以上は糖尿病の出る症状のひとつですが、膀胱炎の可能性も高いと言われています。
また、猫ちゃんの小腸に生息する瓜実条虫(サナダ虫)が原因であることがあります。

サナダ虫


1.サナダ虫が寄生して起こる症状


症状
瓜実条虫(サナダ虫)が寄生している猫の便には、この寄生虫の体節をみることができるかもしれません。
猫は食欲を増すことが多くなり、肛門周囲をかゆがることもあります。

猫 毛づくろい

2.原因


原因
瓜実条虫(サナダ虫)は体節でできた条虫です。
平均的な長さは25センチですが、成長するとその2倍になることもあります。
瓜実条虫(サナダ虫)はノミを媒介して運ばれます。
瓜実条虫(サナダ虫)の体節が猫ちゃんの体を離れると、体節から卵が放出されます。
ノミの幼虫がこの卵を食べ、成長した時に猫ちゃんにくっつきます。

猫ちゃんは自分の毛づくろいをすることで、瓜実条虫(サナダ虫)の幼虫を体内に取り込みます。
このサイクルは無限に繰り返されます。
瓜実条虫(サナダ虫)は猫ちゃんの体内で成長し、猫ちゃんから養分をうばうため、猫ちゃんの食欲が増えても体重が減ってしまいます。

体重 減少

3.診断方法


診断方法
便検査が行われます。
さらに、検査機関で便の分析が行われることがあります。


4.治療方法

治療方法
駆虫薬が処方されます。


5.飼い主さんができること

飼い主さんができること
瓜実条虫(サナダ虫)を持っている疑いがあるときは、動物病院の獣医さんに診せましょう。
そのため、家で飼っている他の猫ちゃんにも症状がない場合でも治療が必要になることもあります。

さてさて、動物病院でも処方される駆虫薬は、安いと言われてますが、動物病院まで連れて行くのは大変ですよね。
そして、診察代がかかってしまいます。
動物病院に関することは、愛猫のためのベストな動物病院の選び方(5つの条件+α)の記事をご覧ください 


さらに、瓜実条虫(サナダ虫)は、猫ちゃんから猫ちゃんへうつります。
ペットホテルや夏のレジャー先で他の動物からうつされる可能性があります。

残念ながら効果的な手段は、ノミを寄せ付けない事です。


6.飼い主さんに支持されているノミ駆除剤

ノミ駆除で購入者評価の高いレビューは、二つあります。
一つは、フロントラインプラス、もう一つは、レボリューションです。
どちらも動物病院で処方されるお薬です。



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