マンションはパンデミック|猫の10匹に1匹は、すでにフィラリア!?

レボリューション

2020年に入ってここ2週間、マンションのエレベーター内で蚊を何回も見ました。
飼い猫を飼っている方にとっては、フィラリアに警戒すべき時期に入りました。
しかし、多くの家庭でフィラリア予防をしていないのが、現状です。
そのため、室内で飼育している猫の10匹に1匹の割合ですでにフィラリアに感染しています。
動物病院などで、こんなポスター観たことありませんか?

1.うちはフィラリアとは無縁!と思い込んでいる油断につけ込む

まず、猫を飼っているご家庭でフィラリアと無縁と思っている方の多くが、室内で飼っているからフィラリアと無縁と思っていませんか?
特にマンション住まいの方マンションの近くの方は、本当は危険です。
お隣のペット事情をご存知ですか?上の階の方の下の階のすべてを把握してます?
出来ていないなら、大変危険な状況です。
それをこれから説明していきます。

2.実は、病原菌無法地帯のマンション 

最近は、ペットを飼ってい良いマンションが増えて、犬や猫を飼われているご家庭も増えました。
さらに昔に比べてご近所付き合いも減り、下の階にまた上の階の全ての住人の事を把握しきれていません。
そのため、親切な管理組合・管理会社総会資料で初めて飼っている世帯がどれだけいるかわかる事があります。
それも確認できるのは、年に1回です。
最悪の場合364日たって、2軒先の家で猫や犬を飼っていたという事実を知る事もあり得ます。

親切ではない管理組合・管理会社では、届けない限り記載をしなかったり、届け出ても総会資料に乗せなかったりします。
乗せていても狂犬病のワクチンの接種をしているかなど、人にとって害があるかをチェックする項目だけだったりします。

さらに、賃貸をしている方にはその情報も行かないため、どのくらいのペットが現在マンション内に飼われているわかりません。
その中で、エレベーターや階段を使って上り下りする蚊がフィラリアを持っていないと断言できますか?

つまり、ペットにとって病原菌無法地帯それが、マンションです。

3.マンションに住み着くフィラリアのおそろしさ

フィラリアの感染は、フィラリア感染してる動物から血を吸う際にフィラリアの子虫を吸い取ります。
つぎに、新たに犬や猫の血を吸う際、フィラリアの子虫を血液内に吐き出します。
これによって、フィラリアの感染が広がります。

さらに、マンションは、蚊にとって衣食住も豪華です。
例えるなら新型コロナウィルスで有名になった豪華客船のようです。
理由は、3つ。

1.エレベーターは、風よけ保温効果があり、エレベーターの壁に止まっているだけで移動できる便利で豪華なリムジン。
2.ベランダで観葉植物を育ている家があれば、繁殖し放題の豪華な保養所。
3.マンションの性質上、沢山の人や動物がいるので、食事には困らない24時間開いているビュッフェレストラン。

だから、フィラリアのパンデミックは、マンションで起こりやすいのです。
新型コロナウィルス感染が豪華客船で爆発的に増えたように、閉鎖されたマンション内はまさに豪華客船なのです。

それが、最近のオートロックマンションならまさに豪華客船クイーンエリザベス級の住み心地。
なぜなら、豪華なマンションになればなるほど、廊下やエレベーターの気密性・保温性も増し、蚊の生存率が高まります。
リバーサイドなどの立地が重なることでさらに蚊の繁殖率はさらに上がります。
これが、パンデミックに拍車をかける要因です。

4.フィラリアは治療では遅い!まるでガン!

フィラリアの成虫が、心臓や肺の血管内に寄生すると、 血のめぐりが悪くなり、心臓や肺、肝臓に障害を起こします。
たった2匹で突然死を招くことも・・・。

そして、フィラリアに汚染された肺や心臓は、元の姿に戻ることは極めて難しい。
発見が早ければ投薬による駆除、遅ければ手術となり、命を縮めるところが、がんに似ています。

そして、なる確率が低いからと油断をして、予防をしない。
これもまるでガンと同じです。フィラリアになってからでは遅い!

5.【結論】フィラリアには、予防しかない!

どんなに気を付けていも、蚊には刺されます。
蚊を100%排除することは無理です。
動物病院の獣医さんのページを観たらわかりますがフィラリアには、予防薬で予防することを強く推奨しています。

フィラリア予防薬ならレボリューション。
もうすでにパンデミックになっているかもしれないマンションの中、
かわいい家族、愛ネコの命を守れるのは、あなただけ!
守ってあげて!お願い!

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最後まで読んで頂きありがとうございます。


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