最上階は、猫にとって過酷!?


暦の上では、夏が終わったのに暑さが続きますね。
また、超大型の台風になった、10号の今後もとても気になります。

さて、今回は、最上階は、猫にとって過酷!?をテーマに書いていこうと思います。
マンションや一軒家の最上階って、夏やたら暑く感じたりしていませんか?
帰宅して「なんでこんなに暑い?」と感じたことありませんか?

なので、部屋に入るなりエアコンの設定温度を下げて、
ガンガンに部屋を冷やそうとしても、なかなか冷えない経験していませんか?

エアコンの清掃が必要かな?買い替えが必要?と思ったりしていませんか?
エアコン清掃をしていないなら効果は、上がる可能性がありますが、
部屋事態に問題があるかもしれませんよ?

理由は、簡単です。

夏の日中アスファルトを手で触るとどうなりますか?
火傷しそうになりませんか?

それと同じ熱量で日中温められた屋上(屋根)の熱が部屋の中に浸透してきて、
暑くなっているからです。

ダッチオーブンのような状態に外壁がなっているため最上階は、
暑さが保たれます。
そのため、エアコンをつけてもなかなか部屋が冷えない状況になります。
温められた外壁の温度は深夜になっても保ち続けます。

これは、愛猫にとっても同じことになります。
愛猫が居る家庭では、エアコンをつけて外出しているかと思いますが、
クールビズで、室温を28度に設定している場合、最上階では、実際の室温が30℃以上になっている場合があります。
そのためご主人様のいない過酷な状況で過ごしている場合があります。

知らぬ間に熱中症にかかってる場合があります。

これを改善するためには、温度をあらかじめ少し下げ気味にエアコンを設定して、
水をいつでも飲める環境にしておきましょう。


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