液剤、猫用アトピカ(Atopica Oral Solution For Cats)(内服薬)の使い方

2017.3.11|猫用アトピカ内用液


愛猫に薬を飲ますのは、一苦労だったりしますよね。
薬の種類によって猫にとって飲みやすかったり、そうでなかったりまちまち。




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メリットとデメリットは、猫によって相性があります。
そして、薬のタイプは、大きくは分けて4タイプ。
錠剤・散剤・カプセル・液剤(シロップ)

薬を飲む猫
錠剤:メリット
    薬の量を正確に投与できる。
    慣れれば短時間で投与できる。


   デメリット
    飲んだと思っても後で吐きだす。
    かまれる可能性がある。


散剤(こな):メリット
        水に溶かして飲ませることができる。
        フードに混ぜて食べさせることもできる。

       デメリット
        猫に味がバレやすい
        こぼれると量が正確に測れない。


カプセル:メリット
      猫にとって嫌な味でも隠せる


     デメリット
      口の中にカプセルが張り付くので錠剤よりも難しい
      カプセルを噛んでしまうと嫌な味が広がってしまう。


液剤(シロップ):メリット
          量を調整しやすい。
          味がついていると飲ませやすい。


         デメリット
          こぼれると量が正確に測れない。
          液剤として流通している薬が限られている。
          

錠剤を飲んだフリするのが上手い猫であれば、散剤に。散剤だと泡がとまらない猫であれば錠剤へ変更することも。
液剤(シロップ)タイプがこぼさなければ一番いいかなって思ってます。



▽液剤(シロップ)の飲ませ方は?▽ 

液薬を飲ませる時は注射器を使ってください。

1.利き手の反対で猫の頭を持ち上に向ける。


2.子供が鉛筆を持つような握り方が調節しやすいのでおすすめです。
  (注射器を手の中におさまるように握り、親指でピストンを押せるようにする)


3.犬歯の後ろに注射器を差し込んで少し注入
 (犬歯の後ろに注射器を差し込むと猫は口を開けてくれます。あまり無理にこじあけると歯肉を傷つけるので注意が必要です。)


4.焦らずゆっくり落ち着いて投与。
 ブシュッと流すと半分以上が溢れてしまいます。落ち着いて流し込みましょう。
 また、量が多いときは特に誤嚥(肺の方に液体が入ってしまう)に気をつけてゆっくり流しましょう。
 なので、飲ませるというより舐めさせる感じです。


5.フォロー
 しばらく上を向けたままにして確実に飲み込んだことを確認して下さい。


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