愛猫のためのベストな動物病院の選び方(5つの条件+α)

2017.7.8| 猫 医学 猫 病気


良い動物病院の選び方

動物病院ってどこで選べば良いか?最初って悩みますよね。
価格?場所?先生?色々事を考えてしまいますよね。
そこで、どのように選んだらよいかまとめてみました。



1.院内は清潔か?

1.院内は清潔か? 
診察台はもちろん、待合室や入院施設など、施設全体が清潔かどうかがを確認しましょう。
一頭の診察ごとに消毒をしてあるかなども確認するとよいでしょう。


目に見える汚れ以外にもにおいも確認したポイントです。
いわゆる動物のにおいや消毒液などの薬品類のにおいがあるのは普通のことですが、ひどい悪臭などがないかチェックしましょう。


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2.家から近いか?

2.家から近いか? 
定期的に通える距離かもとても大切な病院の選び方の基準です。
急を要するときにすぐに連れていけることがポイントだからです。
経済面でも遠方より近所のほうがベターです。


3.先生は話し上手、聞き上手?

3.先生は話し上手、聞き上手? 
初めて診察のときおもな問診項目を確認しているか?
飼い主の説明を最後まできちんと聞いたうえで質問をしてくれるか?
インフォームドコンセント(病状や治療法をわかりやすく説明して飼い主の同意を得ること)が徹底されているか?
ここがとても判断材料としてとても重要で今後の信頼関係構築のためにもシビアに見ましょう。


4.先生の接し方に愛情があるか?

4.先生の接し方に愛情があるか? 
獣医師が事務的に治療をするばかりで、猫が痛がったりしても気にしていないようだと、猫が病院嫌いになってしまいます。
まめに話しかけて、リラックスさせるようなら安心できる獣医さんと言えます。
一度だけでは、猫が警戒を解かない場合がありますので、何度か通って様子を見るのもよいかと思います。


5.適正料金か?

5.適正料金か?
動物病院は、人のように法律で定められていません。
料金を提示しない病院があるのもそのためです。
適正料金を判断するためには、ペット飼っている人との情報交換や同じ地域のいくつかの病院を比べてみて相場を把握することが大切ですよ。

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6.獣医が喜ぶよい飼い主の心へとは?

では、獣医が喜ぶよい飼い主の心へとは?
動物病院は、見慣れない器具やほかの動物がいたり、薬品のにおいがするなど、普段と違う独特の空間です。
猫が嫌がらないようにおもちゃを持参する工夫が重要です。
また、触れられる箇所があると診察がスムーズに行えないので、小さいうちから慣れさせることがとても大切ですよ。


猫 飼い主

・必要なしつけができている。ほかの動物や飼い主に迷惑をかけない。
・愛猫の年齢、性別、体重、ワクチン接種日などの基本データを把握していること。
・吐しゃ物、便などは持参する。
・症状を具体的に伝えられるようにしておく
・かかりつけの動物病院の診療時間、休診日を把握しておく
・急な事故や病院の場合もできるだけ、電話で症状を伝えてから行く
・飼い主の都合を優先させない





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