猫のアレルギーに免疫抑制剤を使っても大丈夫なの?

2017.6.25|猫用アトピカ内用液


免疫抑制剤と聞くと、どんな印象を持たれますか?
名前からして、身体に悪そうな名前のお薬ですよね。
ですが、非常に重要な働きをしてくれる薬でもあるんですよ。
薬
 

 
1.免疫抑制剤って何者?
 
免疫とは、ご存知かと思いますが、身体を守るために外からの侵入物を排除しようとする生体の正しい反応なのですが、この反応が過剰に起こってしまい、身体に支障をきたしてしまうことがあります。
例えば、花粉症のようなアレルギー反応です。
そのような過剰な免疫反応を抑えて、身体を守ってくれるのが、免疫抑制剤です。
 
実は、もっとすごい事に臓器移植を可能にしたのは、この薬が開発されたからといいます。
自分のものでない臓器が入ってくると、身体は異物として激しく攻撃してしまいますので、その反応をかなり強固に抑えなければなりません。
 
強固に抑えないと免疫が狂ってしまい誤って、自分の身体を攻撃してしまう自己免疫疾患と呼ばれる病気になってしまうからです。
自己免疫疾患になると血液を壊して貧血を起こしてしまう病気や、皮膚を攻撃して、皮膚炎を起こしてしまう病気や、全身あらゆる臓器を攻撃してしまう重症の病気になってしまいます。こういった、病気の治療にはかかせない薬なのです。
 
そして、皮膚炎の親戚のようなものでかゆい皮膚病の代表といえば、アトピーですよね。
免疫抑制剤は、アトピーの治療にも使われます。ちょっと、不思議に思われるかもしれませんが、アトピーのようなアレルギー反応も、先ほど例えで出しましたが過剰な免疫反応が原因なので、免疫を抑える事でアトピーの症状を抑えることができます。
ですが、たいていの方は、ビックリされます。
 
なぜなら、臓器移植や自己免疫性疾患なら、問題事態が命がけのことですから仕方ないにしても、たかがアトピーの治療に、そんな恐ろしい薬を使うなんて思ってしまうようです。
 
2.免疫抑制剤と一般的な治療法のリスクを比べる
 
では、一般的なアトピー治療薬と比べて副作用の点でどうでしょうか?
 
免疫を抑える薬ですので副作用は、あります。
抵抗力が低下して、感染症にかかりやすくなったり、肝臓や腎臓に大きな負担があるものもあります。
しかし、免疫抑制剤にも様々な種類のお薬があり、目的によって使う量も調整するものなのです。
 
臓器移植では、かなり効果の高いものを高用量で使用します。自己免疫疾患では、その程度により、中~高用量で使用します。
それに比べてアトピーで使用する量というのは、非常に少ない量です。
その量で、名前の通りに免疫が抑制されることはありません。反応が鈍くなるとされ肝臓や腎臓の負担も非常に少ないと言われています。
 
猫のアトピーの症状を抑えるのに広く使われているお薬は、「副腎皮質ホルモン剤=ステロイド」と呼ばれる薬です。(動物病院で処方されるもっともポピュラーなお薬です。)
効果は非常に良いと評判ですがアトピー(アレルギー)は、ご存知の通り長く付き合っていかなければならないことなので、副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)の副作用も心配です。
一般的に肝臓障害、糖尿病、医原性副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)が、副腎皮質ホルモン剤の長期投与による代表的なトラブルとして挙げれらます。
 
このことを考えると、免疫抑制剤を使ってコントロールできたほうが、ずっと良いように感じます。
 
3.免疫抑制剤のデメリットとは?
 
ただ免疫抑制剤のデメリットは、2つあります。
ひとつは、副腎皮質ホルモン剤(ステロイド剤)ほどの即効力はなく、効果が安定するのに1ヶ月ほどかかる傾向にあります。
初めは、副腎皮質ホルモン剤(ステロイド剤)と併用しながら、だんだん切り替えていくようにしていくことが一般的です。
 
そして、もうひとつ。すごくすごく高価なことです。
愛猫の1回に使用するお薬代は、お父さん(一般サラリーマン)のお昼ご飯より高いと思います。
これが、大型犬になると、1回に使用するお薬代は、お父さん(一般サラリーマン)が赤ちょうちんで一杯引っかけて帰るより高いはずです。(多分)
雑談でかかりつけの獣医さんと免疫抑制剤の話をする機会があって、免疫抑制剤を大型犬に処方することになった場合、請求金額を飼い主さんに伝える時が、「診察よりもドキドキしてしまう」と、言ってました。
 
エリザベスカラー 猫
 
4.実際に免疫抑制剤を使った結果は?
 
免疫抑制剤を実際使うとどうなるの?
動物病院では、アトピー(アレルギー反応)であまりにもひどくかきむしっている場合一般的にエリザベスカラーをつけますが、免疫抑制剤を使い始めて1週間ぐらいから症状が解消に向かい2週間でエリザベスカラーが外れたなんて話も聞きます。
 
でも、優れたお薬でも、やはりお値段ですよね。
動物病院で処方されるより安く免疫抑制剤が手に入ったらうれしいですよね。
免疫抑制剤をある方法で安く手に入れて使っている人は、このように言っています。

かゆがるネコに与えています。そのままではどうしても苦いようで、カプセルに詰め替えています。その手間を考えても、かゆみが引くし、良いと思います。安くはないですが、日本ではもっとお高いです。今は週2、3回程度の投薬で落ち着いているので、費用の面でも助かっています。

猫ですが、突然免疫介在性溶血性貧血を発症しました。ステロイドに加え免疫抑制剤を使うことになりましたが、病院ではこちらの3倍の費用がかかりました。
一日2回の投薬が必要になったので、こちらで頂いて本当に助かりました。

猫がアトピーと診断され、注射で炎症を抑えていましたが、
猫への負担を考え、先生と相談の結果、免疫治療に切り替えることになりました。
時間とお金がかかるといわれましたが、お金にはかえられません。
しかし、このサイトでアトピカが安く購入できることを知り、試しに1箱注文してみました。お医者さんから購入したものと同じとわかり、次からは2箱購入しました。
いまは2日おきにあたえるだけでアレルギーが抑えられています。
一生続けなければいけないので、経済的にとても助かります。
ビビリで人を怖がるので、お医者さんに行くストレスもなくて最近かなり改善しています。

など、言う声もあります。
免疫抑制剤は、やばいモノではなく、アトピー(アレルギー)の愛猫にとって救世主となり得る存在です。
ただ、獣医さんから処方されると高いので、通販で買うとお安く出来ます。

猫用アトピカ
 
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