花粉症原因?猫のアトピー性皮膚炎には、犬猫兼用アトピカ


おはようございます。
今日の気温は、23℃まであがります。
もう夏と言っても良い気温ですね💦

22℃を超えるとアイスの売れ行きが良くなるそうです♪
暑さは初夏ですが、忘れてはいけないのが、まだ花粉が非常に多く飛んでいるという事です💦
私も花粉症なので、非常につらい時期です。
さらに、新型コロナウィルスの影響でマスクが手に入らないので、くしゃみをすると人が避けて通り肩身が狭い思いをしています。
後、2カ月くらいガンマンしないといけないかもしれません。


アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とはなんぞ? その症状はどのようなもの?
さてなぜ、このような花粉の話をしているかというと、猫も花粉症になるからです。
正確には、花粉が原因のアトピー性皮膚炎になるからです。

猫は、人と違いくしゃみをしたり鼻水を流したりというよりも皮膚に炎症を起こします。
そのため、身体にアレルギー症状が発生します。
どこに症状が現れるかというと、初めは、顔の周辺、足、下胸部、腹部にかゆみが生じます。
皮膚炎となれば、経験したことがある方には、わかりますが、かゆくなります。
もっとわかりやすく言うと蚊に刺されて無性にかゆくなる状態に近いです。
これが、猫のアトピー性皮膚炎の特徴です。

猫 毛づくろい

症状が悪化するとホットスポット呼ばれる皮膚感染症が耳に現れます。
慢性的な強いかゆみが生じるため頻繁にかきはじます。

すると上の写真のように脱毛につながります。

発症する主な年齢は、4カ月~7歳と言われており、最も多い年齢は、1~3歳となっています。
多感でやんちゃな時期がもっとも発症する可能性があるため、カクことを頻繁にしてしまい重症化することが多いです。

アトピー性皮膚炎の診断はどのように行われる? 
1.食物アレルギーや、ノミ、ダニ、シラミ、細菌、酵母による感染症など、痒みを引き起こす他の原因疾患にかかっていないかを確認し、それを除外します。主に問診で行っていくことが多いです。
飼い主になった経緯を質問していく感じです。

2.人のアレルギー検査と同じでアレルギーの原因(アレルゲン)と呼ばれるものをバッチテストや血液テストをしていきます。本当にすごく人と似ていますよね?

アトピー性皮膚炎の治療方法は? 
1.薬物治療、薬用シャンプー、薬用コンディショナーの利用などの抗掻痒療法。※
 ※肌の乾燥を守りかきむしらないようにかゆみ抑えるシャンプーやステロイド剤と抗生物質を投与する。

2.生活環境から可能な限りアレルギーの原因(アレルゲン)を排除する。
 花粉の季節窓開けない、持ち込まない、空気清浄機を回して花粉を排除するなど。

3.アレルギーを引き起こすアレルゲンを少量ずつ注射することにより、アレルゲンにペットの身体を徐々に慣らしていく減感作療法。人で行うところの舌下にアレルゲンを置いて慣らしていく方法に似ています。

4.アトピー性皮膚炎が比較的軽度の場合には、患部を刺激しないように、「エリザベスカラー」やソックスを利用する。ペットが患部をかいたり噛んだりするのを物理的に防ぐことができます。

5.ステロイド剤などを使用して炎症を鎮めていく。ステロイド剤は、炎症を抑える事で有名なので抗生物質と併用して使用する獣医さんは多いようです。

なぜ、犬猫兼用アトピカを勧めるのか? 
どんなに猫ちゃんのためにアレルギー原因(アレルゲン)を取り除いても限度があります。
飼い主さんも生活のために動いているのでどうしても避けられないアレルギー物質が家にあることも・・・💦

1番目に紹介したステロイド剤は、症状が出ている間使用できるとは限りません。
長い期間使用するためには、休息期間を設けないと猫ちゃんの身体に負担がかかるからです。
休息期間は、1週間から2週間くらいと幅は、猫ちゃんの様態を観た獣医さんの判断によります。

なので、花粉の季節薬が途切れて猫ちゃんが苦しむことも。

そこで、免疫抑制剤で有名なアトピカの出番となるわけです。
免疫抑制剤は、花粉に過剰に反応している免疫機能に働きかけてかゆみを緩和してくれます。
ステロイド剤と違って、症状が落ち着いてきたら使用量を減らすこともできます。
もちろん獣医さんと相談しながらになります。

また、実際ステロイド剤から変更しようとすると獣医さんからは、免疫抑制剤を勧められることも多いようです。

しかし、ネックとなるのは、その費用です。
ステロイド剤に比べて費用は高いため、値段を聞いて諦めてしまう飼い主さんも多いようです。

でも、上のレビューの方のようにネットをくまなく探して安く購入された方もいらっしゃいます。

では、どこで買えるかというと、ペット医薬品を取り扱っている老舗のサイトで買うことが出来ます!

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