花粉症対策のステロイドの影響と猫用アトピカ

アトピー

おはようございます。
3月3日お雛様ですね。
今日は、太平洋側では、17℃の場所もあるみたいで、
とても3月初旬の気温ではないですよね💦

気温の上昇とともにこの時期気になるは、花粉です。
1月の予報では、スギ花粉が少ないと言っていましたが、本日は多く飛ぶとのこと
さらに花粉症の人を悩ませるのは、新型コロナウィルスのによるマスク不足です。
店頭で並んでも買えず、怒り出す人もいまして、私もその現場にいわせました。

マスクが無いのは、店員さんのせいではないのに詰め寄っていたご年配の夫婦の態度は、
やりすぎだなと思いました。
くれぐれもマスクが無いからと言って店員さんに八つ当たりしないようにしましょう。
後で、噂になる方が困ると思うので💦

猫 怒る

さて、昨日TVをつけていたら花粉症の薬で寿命を縮めるというフレーズに思わずくぎ付けに。
セレブや芸能人の間で流行っているステロイド注射の事でした。

ステロイド注射の即効性は、すごくて注射してすぐに鼻水が止まったりくしゃみがピタリ止まるのだとか…。
ちなみに訪問注射を頼むと1回3万円くらいするそうです。
これを聞くとセレブや芸能人が支持するのも納得です。

ただ、ステロイド注射は、デメリットの方が実は多くて、
骨粗しょう症や糖尿病や消化性潰瘍や易感染性や白内障や動脈硬化などになるとのこと。

それも、血液にダイレクトなので塗り薬に比べて非常に影響が出やすい。
なので、続けることで命の危険にさらさられる。
これは、本当に怖いですよね。

いくら即効性があっても、きついですよね。

これもまた、愛ネコにも当てはまる事だと言えます。
動物病院に花粉症でかかると必ずと言っていいほど、ステロイド剤が処方されます。
もちろん、処方期間区切って治療を行うわけですが、それでも何年もまたシーズンごとに使うことになります。
そうなるとそう摂取量は、どれくらいになるでしょう?

特に今年は、新型コロナウィルスの影響で
飼い主さんの方がナーバスになっているので、
例年のような精神状況ではないはず。

いくら気を付け塗っても、塗りすぎる事があったりします。
体外に排出される量は、人と猫ちゃんでは量が違いますよね。
なので、過剰摂取させてしまう可能性もあります。

過剰摂取となれば、当然愛猫ちゃんの身体にも影響が出る可能性も。
そのようになってからでは遅いですよね。

そんな時は、免疫抑制することで花粉を抑える薬があります。
猫用アトピカと言います。
立派な処方薬で動物病院で処方をお願いすれば、出してもらえるお薬です。

ただ、ステロイド剤比べると正直お高いです。
そのため、費用を考えてステロイド剤を選ばれる方も。

でも、費用が抑えられたらうれしいですよね。
愛ネコちゃんのために!!

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