EU版レボリューション/ストロングホールドの違いは?

レボリューション

猫の天敵といってもいいくらいのノミ・ダニは困りものです。
寒い時期にはそれほど気にすることはありませんが、
春先から冬にかけてノミ・ダニを予防してくれるのはレボリューションというお薬です。

ノミやらダニやら、猫にくっつく虫の多いことといったら・・・。
気を抜いているといつの間にかノミだらけになってしまっていることがあります。
ノミもダニも皮膚を刺すので皮膚炎の原因となってしまいます。
これってヘタをすると人のことも刺すとのことでたいへん嫌がられています。

ノミに刺されたことがなくっても、ダニに食われることってありますよね。
体の一部がなんだか痒くなって、掻いてしまうことってありますよね。
人によっては掻き潰して血の塊になってしまうこともありますよね。
ダニに食われたあとって、想像できないほどに痛痒くなります。

猫ちゃんもダニに食われたあとはとても痒いと思いませんか?
耳に寄生するダニがいた場合は、ブンブン頭を振っていることもありますが、
後ろ足で掻こうとしていることもあります。でもダニが取れることはありません。
また、このダニは洗っただけでは取れることがありません。

ダニは水に浸かったところで仮死状態になるだけなのです。
なので、駆除用のシャンプーを溶かしたいゆで洗って上げる必要があります。

また、猫の皮膚に噛み付いているダニを潰してしまうのもダメです。
噛み付いたダニの口が皮膚に残ってしまう可能性もありますから。
これも炎症やアレルギーのもとになると考えられています。

ダニはお腹がいっぱいになると離れていきますが、お腹が空いたらまたよってきます。
なので自然に離れていくように、専用のお薬を使うことです。

専用の薬といったら、猫用のレボリューションを使うことです。
それもEU版のストロングホールドというスポットタイプの液剤が良いです。
なぜかというと、販売されている名前が違いますが、元は同じ薬なのです。
ヨーロッパ向けに発売されているのはストロングホールドになります。

これって、発売地域が違うだけなのですが価格がまったく違います。
同じお薬なので、知っている人はオトクなストロングホールドを選びます。
さらに、専用のシャンプーもセットで購入する人もいるぐらいです。

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