猫ちゃんと悩める床掃除の解消テク


猫ちゃんが居ると、抜け毛とかで掃除をしないと結構大変です。
特に複数の猫ちゃんを飼われている方だとわかると思います。
そこで、今日は、床掃除の解消テクを紹介しようかなと思います。

フローリングはドライシートのモップが吉。
フローリングは、ドライシートのモップで掃除。
掃除機からいきなりやるより、ドライシートのモップで行った方が、音も静かで朝から行っても、うるさくない。
その上、掃除機よりぬけ毛などを集めてきやすいので、楽です。

椅子は、テーブルに上げるのが吉。
ダイニングに椅子を上げるとテーブル下の掃除が楽です。
そして、テーブルに椅子を上げるという事は、テーブルの上に何も無いとできませんよね。
なので、猫ちゃんが倒したらするものが無いという事です。

動かして掃除したい重いキャットウォークや観葉植物の下には、滑らせるものが吉。
100円ショップで売っている家具スベールや厚手のフェルトなどを下に敷いて動かせるようにしておくと軽い力で動かすことが出来ます。
ただ、水を使用するとこにフェルトを使うと湿気を吸ったりこぼしたときに後始末が大変なので、そのような場所には家具スベールやキャスターを使用すると良いです。

ラグやカーペットは、3方向から掃除機で行うが吉。
掃除機をかけるとき、早く複数回かけるときれいになると思われがちですが、通販番組で行っているくらいゆっくり動かすと効果的です。

そして、縦横斜めにかける。ラグやカーペットは、毛を逆立てる事でより深くまで汚れを取ることが出来ます。

時間経過した嘔吐物には水シップが吉。
猫ちゃんは良く嘔吐します。なので、発見が遅れると固まってこびりついてしまいます。
そのような時は、固まった嘔吐物に水をかけてその上からトイレットペーパーでシップして柔らかくしてから取ります。
ただ、空気が乾燥したりしている時は、乾きが早いので、大掃除などで行うようにさらにラップで覆って柔らかくします。
その時、誤って猫ちゃんがラップを食べてしまうといけないので、遠ざけておきましょう。

猫ちゃんのこすりつけ汚れには、アルカリ電解水で、それでもダメなら、スチーム清掃が吉。
猫ちゃんは、マーキングをするために壁や柱に身体をこすりつけます。
そのため、皮脂が固まって茶色い汚れが付きます。
キッチンペーパーとアルカリ電解水で薄くすることが出来ます。
それも大変と思ったら、スチームクリーナー。
かなり、汚れを短い時間で落とすことが出来ますが、準備をするまでに少し大変かもしれませんので、汚れが目立ってきたら使う方が吉かもしれません。

肉球で汚れたフローリングには、ウェットモップが吉。
夏になると人も猫ちゃんも皮脂汚れがフローリングにつきますよね。
そのような時は、ペーパータオルに水を付けて掃除。
それでもダメなら、マイクロファイバーに水をつけてフローリングモップで掃除。
でも、フローリングは、水拭きに強いわけでは無いので、市販されているマイクロファイバーがつけられる、スチームクリーナーがあると、拭いたそばから乾いていくので、頻繁に使ってもフローリングが傷みにくいです。

ラグやカーペットについた嘔吐物は、水拭きが吉。
マイクロファイバーの布にブラシをくるんでで水拭きすることで、汚れを落としていくことが出来ます。
どれも、100均で売っていますのでお手頃です。
ただ、ラグやカーペットも湿気をそのままにしておくとダメになっていきますので、乾拭きをする事をお勧めします。

いかがだったでしょうか?


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